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リムテープ考察。

リムテープ。
クリンチャー。WOのホイールを愛する私には悩みの種である、ホイールを巻き付けるテープ。
タダのテープ。されどテープ。コイツのせいでパンクしたこと数回。

始めてのチャリンコレース、ツール・ド・草津に出走したときのこと。
新しい手組ホイールを購入、それにサービスで付いていたリムテープをそのまま使いまして。チューブはパナレーサーのR-air、タイヤはヴィットリアのウルトラスピードの組み合わせでした。
レース前に、とりあえず20kmくらい走って、問題なし。いざレース、空気圧は140psiくらい入れてたかな? これが失敗と言えなくもないが・・・20cだし。少しでも路面抵抗を減らしたかったし。
レース中、18kmは問題なし。そのまま快調にゴールできました!

じゃあ問題ねーじゃん!
って言われそうですが。山頂からのダウンヒル、帰り道に悲劇が起こりまして。
1人でレースに行っていたので、山頂で記念撮影とかせずに。トイレだけ行って、最初の下山グループで帰路についたわけですが(さびしいw)。下りは速度規制に追い越し禁止なはずなんですが、そんなの最初の数キロだけで、思いっきり飛ばすんですよ、これが。
50km/h以上の速度でヒャッハー!!していたら、突然後ろから「プシュー・・・」って音が。

全身が凍り付きましたよ。死ぬかと思った。

運良く、旋回中ではなかったのでことなく減速できて、転倒せずに停止できました。

しかし。パンク修理キットとか持ってません(軽量化のために・・・。無給水作戦すら取ってたので)。
そのまま、回収車を待ち、もう一度山頂までバスで上がって降りてくるはめになりまして・・・。
んでそのバス。リタイヤした人たちが乗ってます。乗り込んできます。仲良く会話してます。

「何キロ地点くらいまで登りましたか?」

「いや、実は、ゴールしてます。帰りにパンクしまして・・・。」

こんなやりとりを、15回くらいしたw もういやw

んで。下山して、回収車からバイクを降ろしてみたら、両方パンクしてた。ほんと、競技中じゃなくてよかったよ。

これの原因が、リムテープでした。ニップルホールに向かって、テープもチューブも、プクっと膨れてました。修理して再利用とかムリってくらい。

(その後、下山時はブレーキでのリム加熱により、チューブが熱膨張するので、山頂でエアを少し抜いてやると良い、とかいろいろ学ぶわけですが・・・)

そして。かみさんのGIOS LIEBEも、先日パンク。奥様は怒り狂って帰ってきました。

どうせ戦車みたいに、段差に乗り上げたんだろ?!
と思いながら、パンク修理を開始してみると・・・

ちょーズレてるよ・・・



上の写真は写真はパナレーサーの18mmかな。リムテープの幅が狭い?!でもこれしかなかったんだよねー。
テープがずれて、ニップルホールがあらわになり、エッジにより内側パンクした様子。


さらに、こんなにプチプチ状態。かなり押し込んでます・・・。
MTBだから、75psiくらいまでしか入れてないのにこれかよw

心配になったので、ロードの練習用ホイールに使ってる、ミシュランの奴の様子も見てみた。



これも結構プチプチ・・・。まぁパンクするほどじゃないと思いますが。
体重60kg、空気圧120psiくらいで使ってるんですけどねー。だめじゃん。


ってことで、仕方なく。不安は取り除かんと安心して乗れませんので。
一番丈夫そうなテープを探してみた。

つーか、ついでなので全部のホイールチェックしてみたら、シマノのWH-R500に最初から付いてたリムテープが一番丈夫だよ。


(自己アフェ&リンクw みんなはクリックせんといいよ)

ロード用に16mm、LIEBE用に20mmを買ってみた。



お!意外にも軽い! 700c 16mm で、17gです!
26inch 20mm は22gでした。

はめてみると・・・ お! 堅えw


んでビッチリ!
幅19mmのホイールに、16mmがビシっと入ります。
GIOS LIEBE に使っているホイール、KINLIN XM-250、幅22mmには20mmのテープがぴったりでした。

最初からこれにしておけば良かったよー。

ついでに。LIEBEにつかっている、KINLIN XM-250の重さを量ってみましたw
星15番、32H、前後ともタンジェント組。ハブはDeoreです。クイックなし。
前輪 841g、後輪 1021g。

あら、これも意外に軽いんですねー。

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